朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。
一日のうちの寒暖差が激しいと、かぜをひきやすくなります。
これからやってくる本格的な冬に向けて、かぜに負けないじょうぶな体作りを心がけましょう。
インフルエンザ予防接種のシーズンです
子どもの場合は、1シーズン2回接種が標準です。
接種してから、2週間以上たたないと効果が現れないので、接種するかたは、12月の流行期に入る前に済ませるようにしましょう。
ただ、アレルギーのあるお子さんの場合、受けられないこともあります。
医師とよく相談してください。
健康な体作りが、かぜの予防に
気温が下がり、空気が乾燥してくると、気をつけたいかぜ。
うがいと手洗いが、かぜの予防の基本です。習慣づけるようにしましょう。
また、規則正しい生活で、ウイルスを寄せつけない強い体を作ることも、大きなかぜ予防になります。
ご家族みなさんで、気をつけていきましょう。
・せっけんで手を洗う
・がらがらうがい
・3食しっかり食べる
・早寝早起き
風邪の予防にビタミン
ビタミンA
鼻やのどや胃の粘膜の形成に欠かせないビタミン
です。ビタミンAが不足すると、鼻やのどの粘膜が乾燥し、かぜのウィルスが侵入しやすくなります。
緑黄色野菜などに多く含まれています。
ビタミンC
粘膜を強くし、防いでも防ぎきれないウィルスに応戦します。
ウィルスに対する抵抗力を高める働きをします。
果物などに多く含まれています。
2009年10月01日
10月の保健だより
スポーツの秋、収穫の秋、食欲の秋……。
園では運動会に向けて、身体をいっぱい動かしています。
子どもの体力もぐんと伸びる時期。
楽しい経験を通して、健康な体をはぐくんでいきましょう。
10月10日は目の愛護デー
目をたいせつに
2つの10を横に倒すと、まゆと目の形に見えることから、10月10日は目の愛護デーとされています。
乳幼児期は、子どもの目がもっとも育つ時期です。
「見る力」を育てるポイント
□明るさ、暗さのメリハリある生活を
日中は光を浴び、夜は暗くして眠る。
□広い空間で体と目を 動かす機会を
全身運動は眼球、視神経・脳の発達を促す。
□いろいろなものを見る体験を
止まっているもの動いているもの、小さなもの大きいもの、遠くにあるもの近くにあるものなど、いろいろなものを見る体験が、目によい刺激になる。
□テレビやゲームは、時間を決めて
テレビは正面から見る。
いつも横目で見ていると、視力に左右差が出ることも。
また、携帯ゲームなど狭い範囲の平面画像を見続けることは、目の負担になるので、乳幼児は避ける。
乳児の視力
乳児の視力は生後7〜8か月で0.1くらいだそうです。
まだまだ目の周りの筋肉が発達していないため視界も狭く、急にものが現れたり消えたりするように見えます。
おうちの人の姿が見えなくなると不安になるので、その場を離れるときは必ず顔を近づけ、声をかけてあげましょう。
足に合った靴で元気にあそぼう!
すぐに成長するからと、つい、合わない靴をはかせていませんか?
靴が足に合っていないと、不自然な足の使いかた、歩きかたのまま足が育つことになります。
成長著しいこの時期こそ、適切な靴選びが重要なのです。再度見直してみましょう。
つま先にゆとりがある
理想は5mm。
すぐに成長することを考え、5〜9mmのゆとりがあるものを。
指が自由に動かせるように、つま先が広がって厚みがあることもだいじ。
調整ベルトがついている
足を固定し、足と靴を一体化させる。
柔らかく、クッション性のある靴底
足の動きにフィットする柔らかさと、地面からの衝撃を和らげるクッション性が必要。
園では運動会に向けて、身体をいっぱい動かしています。
子どもの体力もぐんと伸びる時期。
楽しい経験を通して、健康な体をはぐくんでいきましょう。
10月10日は目の愛護デー
目をたいせつに
2つの10を横に倒すと、まゆと目の形に見えることから、10月10日は目の愛護デーとされています。
乳幼児期は、子どもの目がもっとも育つ時期です。
「見る力」を育てるポイント
□明るさ、暗さのメリハリある生活を
日中は光を浴び、夜は暗くして眠る。
□広い空間で体と目を 動かす機会を
全身運動は眼球、視神経・脳の発達を促す。
□いろいろなものを見る体験を
止まっているもの動いているもの、小さなもの大きいもの、遠くにあるもの近くにあるものなど、いろいろなものを見る体験が、目によい刺激になる。
□テレビやゲームは、時間を決めて
テレビは正面から見る。
いつも横目で見ていると、視力に左右差が出ることも。
また、携帯ゲームなど狭い範囲の平面画像を見続けることは、目の負担になるので、乳幼児は避ける。
乳児の視力
乳児の視力は生後7〜8か月で0.1くらいだそうです。
まだまだ目の周りの筋肉が発達していないため視界も狭く、急にものが現れたり消えたりするように見えます。
おうちの人の姿が見えなくなると不安になるので、その場を離れるときは必ず顔を近づけ、声をかけてあげましょう。
足に合った靴で元気にあそぼう!
すぐに成長するからと、つい、合わない靴をはかせていませんか?
靴が足に合っていないと、不自然な足の使いかた、歩きかたのまま足が育つことになります。
成長著しいこの時期こそ、適切な靴選びが重要なのです。再度見直してみましょう。
つま先にゆとりがある
理想は5mm。
すぐに成長することを考え、5〜9mmのゆとりがあるものを。
指が自由に動かせるように、つま先が広がって厚みがあることもだいじ。
調整ベルトがついている
足を固定し、足と靴を一体化させる。
柔らかく、クッション性のある靴底
足の動きにフィットする柔らかさと、地面からの衝撃を和らげるクッション性が必要。
2009年09月01日
9月の保健だより
暑い夏をエネルギッシュに過ごした子どもたち。
そろそろ夏の疲れが出るころ元気に活動に向かえるよう、ご家庭でも健康管理と規則正しい生活を心がけてください。
9月1日は防災の日
非常用品は備えていますか?
もしものとき、すぐに取り出せるよう、決まった場所に用意しておきましょう。
また、定期的に中身のチェックをし、水や食料品など、期限切れの物が入っていることのないようにしましょう。
救急用品を点検しましょう
9月9日は救急の日です。この機会に、ご家庭の救急用品をチェックしてみましょう。
□体温計
□ばんそうこう
□包帯
□ガーゼ
□脱脂綿
□綿棒
□ピンセット
□毛抜き
□はさみ
□水まくら
□湿布薬
□化膿止め
□虫刺され用塗り薬
いざというときに慌てないよう、救急箱は、取り出しやすい所に保管しましょう。
内科健診のお知らせ
9月2日(水)9:00〜ひよこ組から始めますので早めの登園をお願いします。
また当日は、着脱しやすい服装でお願いします。
薄着でがんばろう!!
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続きます。
半そで・半ズボンで皮膚をじょうぶにし、体温調整機能を高めていきましょう。
そろそろ夏の疲れが出るころ元気に活動に向かえるよう、ご家庭でも健康管理と規則正しい生活を心がけてください。
9月1日は防災の日
非常用品は備えていますか?
もしものとき、すぐに取り出せるよう、決まった場所に用意しておきましょう。
また、定期的に中身のチェックをし、水や食料品など、期限切れの物が入っていることのないようにしましょう。
救急用品を点検しましょう
9月9日は救急の日です。この機会に、ご家庭の救急用品をチェックしてみましょう。
□体温計
□ばんそうこう
□包帯
□ガーゼ
□脱脂綿
□綿棒
□ピンセット
□毛抜き
□はさみ
□水まくら
□湿布薬
□化膿止め
□虫刺され用塗り薬
いざというときに慌てないよう、救急箱は、取り出しやすい所に保管しましょう。
内科健診のお知らせ
9月2日(水)9:00〜ひよこ組から始めますので早めの登園をお願いします。
また当日は、着脱しやすい服装でお願いします。
薄着でがんばろう!!
朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続きます。
半そで・半ズボンで皮膚をじょうぶにし、体温調整機能を高めていきましょう。
2009年08月01日
8月の保健だより
夏真っ盛りの8月。
毎日のようにあるプールあそびを楽しみにしている子どもたちです。
この夏、旅行など遠出の計画を立てているご家庭も多いかと思います。
夏バテせず元気に過ごし、楽しい思い出をたくさん作ってきてください。
暑い夏を元気に乗り切るポイント
1.水分補給
大量に汗をかくと、脱水症状を起こし、熱中症の原因にもなります。
こまめな水分補給を心がけましょう。
2.皮膚のケア
こまめに汗をふいたり、シャワーを浴びたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。
3.紫外線対策
外出時は帽子をかぶり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も忘れずに。
4.室温管理
高温・多湿など条件がそろえば、室内でも熱中症は起こります。
エアコンをじょうずに使いましょう。
ただ、冷やしすぎには要注意。設定温度27〜28℃を目安にしましょう。
帽子をかぶりましょう
1年のうちでも 5〜9月は紫外線の多い時期。外に出るときは、必ず帽子をかぶるようにしましょう。
帽子は、つばが広く、通気性のよい素材のものがおすすめです。
8月7日は「鼻の日」
@鼻を大切に。
鼻をかむときは、片方ずつ静かにかみます。
両方一緒にすると耳を傷めます。また、鼻の穴に物を突っ込まないようにしましょう。
A鼻血が出たときは・・・
鼻をほじるくせのある子は、鼻の粘膜が弱くなり、鼻血が出やすくなります。
鼻血が出たら、小鼻をつまんで止血したり、冷たいタオルなどで冷やしたりします。
毎日のようにあるプールあそびを楽しみにしている子どもたちです。
この夏、旅行など遠出の計画を立てているご家庭も多いかと思います。
夏バテせず元気に過ごし、楽しい思い出をたくさん作ってきてください。
暑い夏を元気に乗り切るポイント
1.水分補給
大量に汗をかくと、脱水症状を起こし、熱中症の原因にもなります。
こまめな水分補給を心がけましょう。
2.皮膚のケア
こまめに汗をふいたり、シャワーを浴びたりして、皮膚を清潔に保ちましょう。
3.紫外線対策
外出時は帽子をかぶり、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策も忘れずに。
4.室温管理
高温・多湿など条件がそろえば、室内でも熱中症は起こります。
エアコンをじょうずに使いましょう。
ただ、冷やしすぎには要注意。設定温度27〜28℃を目安にしましょう。
帽子をかぶりましょう
1年のうちでも 5〜9月は紫外線の多い時期。外に出るときは、必ず帽子をかぶるようにしましょう。
帽子は、つばが広く、通気性のよい素材のものがおすすめです。
8月7日は「鼻の日」
@鼻を大切に。
鼻をかむときは、片方ずつ静かにかみます。
両方一緒にすると耳を傷めます。また、鼻の穴に物を突っ込まないようにしましょう。
A鼻血が出たときは・・・
鼻をほじるくせのある子は、鼻の粘膜が弱くなり、鼻血が出やすくなります。
鼻血が出たら、小鼻をつまんで止血したり、冷たいタオルなどで冷やしたりします。
2009年07月01日
7月の保健だより
日に日に日ざしが強くなり、天気がよければ、毎日プール!の子どもたち。
元気そうに見えても、体は意外と疲れています。
おうちではゆったりと過ごせるようにご配慮ください。
プールOK? チェックリスト
元気に楽しくあそべるよう、毎朝の体調チェックをお願いします。
□熱は何度ですか?
ふだんの平熱や体調を考慮して判断します。
□食欲はありますか?
□前日、よく眠れましたか?
□目やにや充血はありませんか?
昼間も目やにや充血が見られるようなら、結膜炎のおそれもあります。
□せき・鼻水は出ていませんか?
食欲がない、発熱などの全身症状がなければ、基本的には心配ありません。
□皮膚に異常はありませんか?
傷やただれ(とびひなど)があって乾燥していない場合は、プールには入れないのでご注意下さい。
毎日プールカードの記入を忘れずに。
少しでも心配な点がある場合は、直接保育者にご相談ください。
気をつけよう! 夏にはやる病気
気になる症状が見られたら、すぐに病院へ!
ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み。
のどは、水ほうや潰瘍ができるため、痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
プール熱(咽頭結膜熱)
高熱とのどの痛み、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状がでる。
手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。
熱中症にならないために
●外に出るときは、必ず帽子をかぶりましょう。
●外に出る時間帯、長さを考慮します。
●高温の室内や車の中での熱中症が急増しています。
絶対に、子どもをひとりにしないでください!
「熱中症?」と思ったら
★涼しい所で休ませる
風通しのよいところで、本人の楽な姿勢で寝せる。
★水分補給
イオン飲料など少量塩分の入ったもの。
★体を冷やす
首の後ろに冷たいタオルなどを当てる。
元気そうに見えても、体は意外と疲れています。
おうちではゆったりと過ごせるようにご配慮ください。
プールOK? チェックリスト
元気に楽しくあそべるよう、毎朝の体調チェックをお願いします。
□熱は何度ですか?
ふだんの平熱や体調を考慮して判断します。
□食欲はありますか?
□前日、よく眠れましたか?
□目やにや充血はありませんか?
昼間も目やにや充血が見られるようなら、結膜炎のおそれもあります。
□せき・鼻水は出ていませんか?
食欲がない、発熱などの全身症状がなければ、基本的には心配ありません。
□皮膚に異常はありませんか?
傷やただれ(とびひなど)があって乾燥していない場合は、プールには入れないのでご注意下さい。
毎日プールカードの記入を忘れずに。
少しでも心配な点がある場合は、直接保育者にご相談ください。
気をつけよう! 夏にはやる病気
気になる症状が見られたら、すぐに病院へ!
ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み。
のどは、水ほうや潰瘍ができるため、痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
プール熱(咽頭結膜熱)
高熱とのどの痛み、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状がでる。
手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。
熱中症にならないために
●外に出るときは、必ず帽子をかぶりましょう。
●外に出る時間帯、長さを考慮します。
●高温の室内や車の中での熱中症が急増しています。
絶対に、子どもをひとりにしないでください!
「熱中症?」と思ったら
★涼しい所で休ませる
風通しのよいところで、本人の楽な姿勢で寝せる。
★水分補給
イオン飲料など少量塩分の入ったもの。
★体を冷やす
首の後ろに冷たいタオルなどを当てる。
2009年06月08日
6月の保健だより
梅雨の季節になりました。湿度・温度ともに高くなり、また天気が変わりやすいこの時期は、体調も崩しがちです。
環境を整え、お子さまの変化に気を配っていきましょう。
歯科健診のお知らせ
6月10日9:30〜歯科健診を行います。
当日は、9:30までの登園をお願いします。
きりん組のお子さんは、ブラシ指導があります。
むし歯予防4つのポイント
食べたらみがく習慣を
栄養バランスのよい食事を
規則正しい生活習慣を
定期的に歯科健診を
知っておこう!子どもの睡眠
子どもたちの就寝時間が、とても遅くなっています。
睡眠のリズムが狂うと、生活全般のリズムが狂い、子どもの成長や健康に悪影響を及ぼす心配があります。
夜更かしがいけない5つのワケ
@睡眠不足になる
A生体リズムが乱れ、時差ぼけ状態に
B感情コントロールが困難になる
C食生活が乱れる
Dメラトニンの分泌が不足し、眠りにくくなる
新型インフルエンザの予防
うがい・手洗いをしっかり、しましょう!!
環境を整え、お子さまの変化に気を配っていきましょう。
歯科健診のお知らせ
6月10日9:30〜歯科健診を行います。
当日は、9:30までの登園をお願いします。
きりん組のお子さんは、ブラシ指導があります。
むし歯予防4つのポイント
食べたらみがく習慣を
栄養バランスのよい食事を
規則正しい生活習慣を
定期的に歯科健診を
知っておこう!子どもの睡眠
子どもたちの就寝時間が、とても遅くなっています。
睡眠のリズムが狂うと、生活全般のリズムが狂い、子どもの成長や健康に悪影響を及ぼす心配があります。
夜更かしがいけない5つのワケ
@睡眠不足になる
A生体リズムが乱れ、時差ぼけ状態に
B感情コントロールが困難になる
C食生活が乱れる
Dメラトニンの分泌が不足し、眠りにくくなる
新型インフルエンザの予防
うがい・手洗いをしっかり、しましょう!!
2009年05月01日
5月の保健だより
新緑の美しい5月。
元気に遊ぶ子どもたちの姿に、さわやかな風が吹き抜けます。
ゴールデンウィークを元気いっぱい過ごした後は、子どもたちも少々疲れ気味になってしまいます。
無理せず過ごして、ご家庭と連携をとりながらお子さんの様子に気を配っていきたいと思います。
ぎょう虫検査のお知らせ
5月25日(月)が提出日です。
朝起きて排尿・排便の前にして下さい。
2日続けて行います。
実施方法をよく読んで行ってください。
ぎょう虫とは
長さ1cmの白い寄生虫で、夜寝てる間に肛門周辺に卵を産みつけます。
感染するとかゆみ、睡眠不足、夜泣き、爪かじり、神経質などの症状が現れます。
*プール開きの前には、ぎょう虫検査が必要です。
食中毒に気をつけましょう
5月からは、暑くなり食中毒が心配な季節です。
ご家庭でも、食中毒の予防に努めましょう。
【食中毒予防の基本】
@菌をよせつけない
A菌を増やさない
B菌をやっつける
肉・魚・野菜の鮮度に注意して購入し、料理の加熱は十分にして下さい。
調理したら、すぐに食べましょう。
生ものを扱う前や食卓につく前には、必ず手を洗いましょう。
元気に遊ぶ子どもたちの姿に、さわやかな風が吹き抜けます。
ゴールデンウィークを元気いっぱい過ごした後は、子どもたちも少々疲れ気味になってしまいます。
無理せず過ごして、ご家庭と連携をとりながらお子さんの様子に気を配っていきたいと思います。
ぎょう虫検査のお知らせ
5月25日(月)が提出日です。
朝起きて排尿・排便の前にして下さい。
2日続けて行います。
実施方法をよく読んで行ってください。
ぎょう虫とは
長さ1cmの白い寄生虫で、夜寝てる間に肛門周辺に卵を産みつけます。
感染するとかゆみ、睡眠不足、夜泣き、爪かじり、神経質などの症状が現れます。
*プール開きの前には、ぎょう虫検査が必要です。
食中毒に気をつけましょう
5月からは、暑くなり食中毒が心配な季節です。
ご家庭でも、食中毒の予防に努めましょう。
【食中毒予防の基本】
@菌をよせつけない
A菌を増やさない
B菌をやっつける
肉・魚・野菜の鮮度に注意して購入し、料理の加熱は十分にして下さい。
調理したら、すぐに食べましょう。
生ものを扱う前や食卓につく前には、必ず手を洗いましょう。
2009年04月01日
4月保健だより
ご入園・ご進級おめでとうございます。
風も暖かくなり、春らしくなってきましたね。
新年度を迎え、気持ちを新たにして頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
春は、感染症の時期でもあります。
麻疹・風疹・リンゴ病など、予防接種を済ませ、手洗い・うがいをして感染予防をお願いします!!
いっしょに子育てをしていきましょう
いっしょに子どもたちの健康について考えていきましょう。
けがをした、気分が悪い、頭が痛い、などの症状がある時は申し出てください。
そのほか、園でわからないこともあります。
お互いに情報交換をするなどしていきましょう。
毎朝必ず健康観察を!
毎朝子どものようすを観察し、少しでも変化があれば必ず教えてください。
例:せき、鼻水、湿疹、目の充血、熱、顔色、機嫌、子どものことば「痛い」など。
内科検診のお知らせ
4月の下旬に内科検診を予定しています。
(4月22日9:30〜)
嘱託医は、引き続き岩坪先生です。
詳しくは、後ほどお知らせしますので、よろしくお願いします。
*感染症に罹患した際には登園許可証が必要な疾患もありますので必ずご確認ください。
風も暖かくなり、春らしくなってきましたね。
新年度を迎え、気持ちを新たにして頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
春は、感染症の時期でもあります。
麻疹・風疹・リンゴ病など、予防接種を済ませ、手洗い・うがいをして感染予防をお願いします!!
いっしょに子育てをしていきましょう
いっしょに子どもたちの健康について考えていきましょう。
けがをした、気分が悪い、頭が痛い、などの症状がある時は申し出てください。
そのほか、園でわからないこともあります。
お互いに情報交換をするなどしていきましょう。
毎朝必ず健康観察を!
毎朝子どものようすを観察し、少しでも変化があれば必ず教えてください。
例:せき、鼻水、湿疹、目の充血、熱、顔色、機嫌、子どものことば「痛い」など。
内科検診のお知らせ
4月の下旬に内科検診を予定しています。
(4月22日9:30〜)
嘱託医は、引き続き岩坪先生です。
詳しくは、後ほどお知らせしますので、よろしくお願いします。
*感染症に罹患した際には登園許可証が必要な疾患もありますので必ずご確認ください。
2009年01月01日
保健だより(冬)
◎毎日冷え込んで、朝起きるのも大変な季節になりました。
今年は、お正月休みも長く、生活が乱れると体力が落ちてしまいがちです。
しかし、ウィルスは元気いっぱい!!
そこで、冬に注意したい病気を紹介したいと思います。
●新型インフルエンザ●
◇新型インフルエンザとは・・・現在、鳥インフルエンザからヒトに感染する事例(H5N1)が報告されています。
新型インフルエンザとは、鳥インフルエンザが変異し、人から人への感染を容易にできるようになるインフルエンザウィルスの事を言います。
この新型インフルエンザウィルスの免疫を誰も持っていないので大流行になると言われています。(パンデミック)
この、パンデミックは定期的に起こりうるとされ、40年に1度の頻度で起こるとも言われており、前回起こったスペインインフルエンザから今年でちょうど40年になり、今年から来年にかけては要注意なのです!!
≪感染しないためにできること≫
@手洗い→ウィルスのついた手で、鼻や目を触ることでも感染します。
ウィルスを洗い流すことが重要です!
A無理しない→食事や睡眠を充分とり、体力をつけましょう!
B湿度→適切な湿度(50%〜60%)を保つことで、感染しにくくなります!
C予防接種→新型インフルエンザウィルスのワクチンは、発生後しか作れないので、予防接種をすることで症状の緩和が期待できます!
*感染者が出たら、なるべく外出を控えるために、日頃から日用品の備蓄を心がけてください。
また、いつ感染するか分からないので、調子が悪いと感じたらすぐ病院を受診してください。
新型インフルエンザウィルスは、進行が早いです!
●感染性胃腸炎●
◇症状・・・ロタウィルス・ノロウィルス・アデノウィルスなどが原因で引き起こされます。
ウィルスにより多少の違いがありますが、嘔吐・下痢・発熱が主な症状です。
激しい嘔吐から始まることが多く、ウィルスが体からでるまでは、ほとんど食べることができません。
そこで、一番注意したいのは脱水症状です!!
特に、2歳くらいまでは急に症状が悪化するので要注意です。
【観察ポイント】
@脱水症状:尿が少ない・肌がしわしわしている・ぐったりして元気がない
A嘔吐の状態:回数・量や性状
B排便の状態:回数・便の色・便のにおい
C食欲
D発熱の有無
*嘔吐が激しい時期は、イオン水を飲ませましょう。
スポーツドリンクは、糖分が多すぎるため適当ではありません。
当園での流行時期に、嘔吐・下痢など疑わしい症状がみられる際には、
登園許可証をお願いする時があると思いますので、ご協力お願いします。
≪夜尿症≫
医学的には、5歳になっても1週間に2回以上のおねしょを3カ月以上続いてる場合をいいます。
原因は、すべてではありませんが精神的なものが多いです。
夜尿症を治すには、さりげなく夜の水分取りすぎに注意し、寝る前に緊張をほぐしてあげるのが大切です。
夜間起こしてトイレに行くのは育ち盛りの子どもの成長によくありません。
対応・・・おねしょをした子どもは、罪悪感を持っているので、叱ったりはせず、あせらないという姿勢で、見守ってあげてください。
☆みかんの食べ過ぎに注意!
みかんには、体を冷やし利尿作用があるので、おねしょ対策のためにも、夜食べるのは避けましょう。
今年は、お正月休みも長く、生活が乱れると体力が落ちてしまいがちです。
しかし、ウィルスは元気いっぱい!!
そこで、冬に注意したい病気を紹介したいと思います。
●新型インフルエンザ●
◇新型インフルエンザとは・・・現在、鳥インフルエンザからヒトに感染する事例(H5N1)が報告されています。
新型インフルエンザとは、鳥インフルエンザが変異し、人から人への感染を容易にできるようになるインフルエンザウィルスの事を言います。
この新型インフルエンザウィルスの免疫を誰も持っていないので大流行になると言われています。(パンデミック)
この、パンデミックは定期的に起こりうるとされ、40年に1度の頻度で起こるとも言われており、前回起こったスペインインフルエンザから今年でちょうど40年になり、今年から来年にかけては要注意なのです!!
≪感染しないためにできること≫
@手洗い→ウィルスのついた手で、鼻や目を触ることでも感染します。
ウィルスを洗い流すことが重要です!
A無理しない→食事や睡眠を充分とり、体力をつけましょう!
B湿度→適切な湿度(50%〜60%)を保つことで、感染しにくくなります!
C予防接種→新型インフルエンザウィルスのワクチンは、発生後しか作れないので、予防接種をすることで症状の緩和が期待できます!
*感染者が出たら、なるべく外出を控えるために、日頃から日用品の備蓄を心がけてください。
また、いつ感染するか分からないので、調子が悪いと感じたらすぐ病院を受診してください。
新型インフルエンザウィルスは、進行が早いです!
●感染性胃腸炎●
◇症状・・・ロタウィルス・ノロウィルス・アデノウィルスなどが原因で引き起こされます。
ウィルスにより多少の違いがありますが、嘔吐・下痢・発熱が主な症状です。
激しい嘔吐から始まることが多く、ウィルスが体からでるまでは、ほとんど食べることができません。
そこで、一番注意したいのは脱水症状です!!
特に、2歳くらいまでは急に症状が悪化するので要注意です。
【観察ポイント】
@脱水症状:尿が少ない・肌がしわしわしている・ぐったりして元気がない
A嘔吐の状態:回数・量や性状
B排便の状態:回数・便の色・便のにおい
C食欲
D発熱の有無
*嘔吐が激しい時期は、イオン水を飲ませましょう。
スポーツドリンクは、糖分が多すぎるため適当ではありません。
当園での流行時期に、嘔吐・下痢など疑わしい症状がみられる際には、
登園許可証をお願いする時があると思いますので、ご協力お願いします。
≪夜尿症≫
医学的には、5歳になっても1週間に2回以上のおねしょを3カ月以上続いてる場合をいいます。
原因は、すべてではありませんが精神的なものが多いです。
夜尿症を治すには、さりげなく夜の水分取りすぎに注意し、寝る前に緊張をほぐしてあげるのが大切です。
夜間起こしてトイレに行くのは育ち盛りの子どもの成長によくありません。
対応・・・おねしょをした子どもは、罪悪感を持っているので、叱ったりはせず、あせらないという姿勢で、見守ってあげてください。
☆みかんの食べ過ぎに注意!
みかんには、体を冷やし利尿作用があるので、おねしょ対策のためにも、夜食べるのは避けましょう。
2008年10月01日
保健だより(秋)
◎秋が深まり、急に寒くなったりする日が多くなってきます。
秋にかかりやすい病気を理解し、寒さに負けない体づくりをしましょう。
冬モードにむけての体づくり
@体で気温の変化を感じましょう。
寒いからと暖かいところにこもらないで、外で元気に遊びましょう。
Aゆったりと湯船につかって体を温めましょう。
心身ともにリラックス。
B食事に旬の野菜を取り込んで。
秋から冬にかけては根菜類や緑黄色野菜など体を温めてくれる野菜が出てきます。
しっかり食べて、エネルギー源にしましょう。
●気管支炎・肺炎●
◇症状・・・風邪をこじらせ熱が高くなり、痰がからんだ咳が続くようなら気管支炎の可能性があります!!
炎症が肺まで進むと肺炎になります。
(痰がからまないコンコンと続く咳で夜中に多いなら、マイコプラズマ肺炎の可能性があります)
※2歳未満の乳幼児がかかりやすいのが「細気管支炎」です。
呼吸が速くなり、ヒューヒュー、ゼーゼーと苦しそうになります。
急に重症になるので、注意してください。
!注意点!
咳は、痰を出すための大事な反応です。
むやみに市販のせき止めは使用しないで下さい。
また、水分が足りなくなると、痰が粘っこくなり出しにくくなります。
十分に水分を取りましょう。
ただの風邪だと思わずに、早めに近くの医療機関を受診しましょう。
≪どもり≫
子どもは2歳半から5歳にかけて、急速にいろいろな言葉を覚え、話すことが活発になります。
しかし、頭の中では話したいことがあるのに、整理して話すことができずにどもることがよくあります。
対応・・・やめさせようと思って注意すると、子どもは緊張し、ますますひどくなります。
ゆったりとした態度で、話を聞いてあげましょう。
秋にかかりやすい病気を理解し、寒さに負けない体づくりをしましょう。
冬モードにむけての体づくり
@体で気温の変化を感じましょう。
寒いからと暖かいところにこもらないで、外で元気に遊びましょう。
Aゆったりと湯船につかって体を温めましょう。
心身ともにリラックス。
B食事に旬の野菜を取り込んで。
秋から冬にかけては根菜類や緑黄色野菜など体を温めてくれる野菜が出てきます。
しっかり食べて、エネルギー源にしましょう。
●気管支炎・肺炎●
◇症状・・・風邪をこじらせ熱が高くなり、痰がからんだ咳が続くようなら気管支炎の可能性があります!!
炎症が肺まで進むと肺炎になります。
(痰がからまないコンコンと続く咳で夜中に多いなら、マイコプラズマ肺炎の可能性があります)
※2歳未満の乳幼児がかかりやすいのが「細気管支炎」です。
呼吸が速くなり、ヒューヒュー、ゼーゼーと苦しそうになります。
急に重症になるので、注意してください。
!注意点!
咳は、痰を出すための大事な反応です。
むやみに市販のせき止めは使用しないで下さい。
また、水分が足りなくなると、痰が粘っこくなり出しにくくなります。
十分に水分を取りましょう。
ただの風邪だと思わずに、早めに近くの医療機関を受診しましょう。
≪どもり≫
子どもは2歳半から5歳にかけて、急速にいろいろな言葉を覚え、話すことが活発になります。
しかし、頭の中では話したいことがあるのに、整理して話すことができずにどもることがよくあります。
対応・・・やめさせようと思って注意すると、子どもは緊張し、ますますひどくなります。
ゆったりとした態度で、話を聞いてあげましょう。

