日に日に日ざしが強くなり、天気がよければ、毎日プール!の子どもたち。
元気そうに見えても、体は意外と疲れています。
おうちではゆったりと過ごせるようにご配慮ください。
プールOK? チェックリスト
元気に楽しくあそべるよう、毎朝の体調チェックをお願いします。
□熱は何度ですか?
ふだんの平熱や体調を考慮して判断します。
□食欲はありますか?
□前日、よく眠れましたか?
□目やにや充血はありませんか?
昼間も目やにや充血が見られるようなら、結膜炎のおそれもあります。
□せき・鼻水は出ていませんか?
食欲がない、発熱などの全身症状がなければ、基本的には心配ありません。
□皮膚に異常はありませんか?
傷やただれ(とびひなど)があって乾燥していない場合は、プールには入れないのでご注意下さい。
毎日プールカードの記入を忘れずに。
少しでも心配な点がある場合は、直接保育者にご相談ください。
気をつけよう! 夏にはやる病気
気になる症状が見られたら、すぐに病院へ!
ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み。
のどは、水ほうや潰瘍ができるため、痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
プール熱(咽頭結膜熱)
高熱とのどの痛み、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状がでる。
手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。
熱中症にならないために
●外に出るときは、必ず帽子をかぶりましょう。
●外に出る時間帯、長さを考慮します。
●高温の室内や車の中での熱中症が急増しています。
絶対に、子どもをひとりにしないでください!
「熱中症?」と思ったら
★涼しい所で休ませる
風通しのよいところで、本人の楽な姿勢で寝せる。
★水分補給
イオン飲料など少量塩分の入ったもの。
★体を冷やす
首の後ろに冷たいタオルなどを当てる。
2009年06月08日
6月の保健だより
梅雨の季節になりました。湿度・温度ともに高くなり、また天気が変わりやすいこの時期は、体調も崩しがちです。
環境を整え、お子さまの変化に気を配っていきましょう。
歯科健診のお知らせ
6月10日9:30〜歯科健診を行います。
当日は、9:30までの登園をお願いします。
きりん組のお子さんは、ブラシ指導があります。
むし歯予防4つのポイント
食べたらみがく習慣を
栄養バランスのよい食事を
規則正しい生活習慣を
定期的に歯科健診を
知っておこう!子どもの睡眠
子どもたちの就寝時間が、とても遅くなっています。
睡眠のリズムが狂うと、生活全般のリズムが狂い、子どもの成長や健康に悪影響を及ぼす心配があります。
夜更かしがいけない5つのワケ
@睡眠不足になる
A生体リズムが乱れ、時差ぼけ状態に
B感情コントロールが困難になる
C食生活が乱れる
Dメラトニンの分泌が不足し、眠りにくくなる
新型インフルエンザの予防
うがい・手洗いをしっかり、しましょう!!
環境を整え、お子さまの変化に気を配っていきましょう。
歯科健診のお知らせ
6月10日9:30〜歯科健診を行います。
当日は、9:30までの登園をお願いします。
きりん組のお子さんは、ブラシ指導があります。
むし歯予防4つのポイント
食べたらみがく習慣を
栄養バランスのよい食事を
規則正しい生活習慣を
定期的に歯科健診を
知っておこう!子どもの睡眠
子どもたちの就寝時間が、とても遅くなっています。
睡眠のリズムが狂うと、生活全般のリズムが狂い、子どもの成長や健康に悪影響を及ぼす心配があります。
夜更かしがいけない5つのワケ
@睡眠不足になる
A生体リズムが乱れ、時差ぼけ状態に
B感情コントロールが困難になる
C食生活が乱れる
Dメラトニンの分泌が不足し、眠りにくくなる
新型インフルエンザの予防
うがい・手洗いをしっかり、しましょう!!
2009年05月01日
5月の保健だより
新緑の美しい5月。
元気に遊ぶ子どもたちの姿に、さわやかな風が吹き抜けます。
ゴールデンウィークを元気いっぱい過ごした後は、子どもたちも少々疲れ気味になってしまいます。
無理せず過ごして、ご家庭と連携をとりながらお子さんの様子に気を配っていきたいと思います。
ぎょう虫検査のお知らせ
5月25日(月)が提出日です。
朝起きて排尿・排便の前にして下さい。
2日続けて行います。
実施方法をよく読んで行ってください。
ぎょう虫とは
長さ1cmの白い寄生虫で、夜寝てる間に肛門周辺に卵を産みつけます。
感染するとかゆみ、睡眠不足、夜泣き、爪かじり、神経質などの症状が現れます。
*プール開きの前には、ぎょう虫検査が必要です。
食中毒に気をつけましょう
5月からは、暑くなり食中毒が心配な季節です。
ご家庭でも、食中毒の予防に努めましょう。
【食中毒予防の基本】
@菌をよせつけない
A菌を増やさない
B菌をやっつける
肉・魚・野菜の鮮度に注意して購入し、料理の加熱は十分にして下さい。
調理したら、すぐに食べましょう。
生ものを扱う前や食卓につく前には、必ず手を洗いましょう。
元気に遊ぶ子どもたちの姿に、さわやかな風が吹き抜けます。
ゴールデンウィークを元気いっぱい過ごした後は、子どもたちも少々疲れ気味になってしまいます。
無理せず過ごして、ご家庭と連携をとりながらお子さんの様子に気を配っていきたいと思います。
ぎょう虫検査のお知らせ
5月25日(月)が提出日です。
朝起きて排尿・排便の前にして下さい。
2日続けて行います。
実施方法をよく読んで行ってください。
ぎょう虫とは
長さ1cmの白い寄生虫で、夜寝てる間に肛門周辺に卵を産みつけます。
感染するとかゆみ、睡眠不足、夜泣き、爪かじり、神経質などの症状が現れます。
*プール開きの前には、ぎょう虫検査が必要です。
食中毒に気をつけましょう
5月からは、暑くなり食中毒が心配な季節です。
ご家庭でも、食中毒の予防に努めましょう。
【食中毒予防の基本】
@菌をよせつけない
A菌を増やさない
B菌をやっつける
肉・魚・野菜の鮮度に注意して購入し、料理の加熱は十分にして下さい。
調理したら、すぐに食べましょう。
生ものを扱う前や食卓につく前には、必ず手を洗いましょう。
2009年04月01日
4月保健だより
ご入園・ご進級おめでとうございます。
風も暖かくなり、春らしくなってきましたね。
新年度を迎え、気持ちを新たにして頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
春は、感染症の時期でもあります。
麻疹・風疹・リンゴ病など、予防接種を済ませ、手洗い・うがいをして感染予防をお願いします!!
いっしょに子育てをしていきましょう
いっしょに子どもたちの健康について考えていきましょう。
けがをした、気分が悪い、頭が痛い、などの症状がある時は申し出てください。
そのほか、園でわからないこともあります。
お互いに情報交換をするなどしていきましょう。
毎朝必ず健康観察を!
毎朝子どものようすを観察し、少しでも変化があれば必ず教えてください。
例:せき、鼻水、湿疹、目の充血、熱、顔色、機嫌、子どものことば「痛い」など。
内科検診のお知らせ
4月の下旬に内科検診を予定しています。
(4月22日9:30〜)
嘱託医は、引き続き岩坪先生です。
詳しくは、後ほどお知らせしますので、よろしくお願いします。
*感染症に罹患した際には登園許可証が必要な疾患もありますので必ずご確認ください。
風も暖かくなり、春らしくなってきましたね。
新年度を迎え、気持ちを新たにして頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
春は、感染症の時期でもあります。
麻疹・風疹・リンゴ病など、予防接種を済ませ、手洗い・うがいをして感染予防をお願いします!!
いっしょに子育てをしていきましょう
いっしょに子どもたちの健康について考えていきましょう。
けがをした、気分が悪い、頭が痛い、などの症状がある時は申し出てください。
そのほか、園でわからないこともあります。
お互いに情報交換をするなどしていきましょう。
毎朝必ず健康観察を!
毎朝子どものようすを観察し、少しでも変化があれば必ず教えてください。
例:せき、鼻水、湿疹、目の充血、熱、顔色、機嫌、子どものことば「痛い」など。
内科検診のお知らせ
4月の下旬に内科検診を予定しています。
(4月22日9:30〜)
嘱託医は、引き続き岩坪先生です。
詳しくは、後ほどお知らせしますので、よろしくお願いします。
*感染症に罹患した際には登園許可証が必要な疾患もありますので必ずご確認ください。
2009年01月01日
保健だより(冬)
◎毎日冷え込んで、朝起きるのも大変な季節になりました。
今年は、お正月休みも長く、生活が乱れると体力が落ちてしまいがちです。
しかし、ウィルスは元気いっぱい!!
そこで、冬に注意したい病気を紹介したいと思います。
●新型インフルエンザ●
◇新型インフルエンザとは・・・現在、鳥インフルエンザからヒトに感染する事例(H5N1)が報告されています。
新型インフルエンザとは、鳥インフルエンザが変異し、人から人への感染を容易にできるようになるインフルエンザウィルスの事を言います。
この新型インフルエンザウィルスの免疫を誰も持っていないので大流行になると言われています。(パンデミック)
この、パンデミックは定期的に起こりうるとされ、40年に1度の頻度で起こるとも言われており、前回起こったスペインインフルエンザから今年でちょうど40年になり、今年から来年にかけては要注意なのです!!
≪感染しないためにできること≫
@手洗い→ウィルスのついた手で、鼻や目を触ることでも感染します。
ウィルスを洗い流すことが重要です!
A無理しない→食事や睡眠を充分とり、体力をつけましょう!
B湿度→適切な湿度(50%〜60%)を保つことで、感染しにくくなります!
C予防接種→新型インフルエンザウィルスのワクチンは、発生後しか作れないので、予防接種をすることで症状の緩和が期待できます!
*感染者が出たら、なるべく外出を控えるために、日頃から日用品の備蓄を心がけてください。
また、いつ感染するか分からないので、調子が悪いと感じたらすぐ病院を受診してください。
新型インフルエンザウィルスは、進行が早いです!
●感染性胃腸炎●
◇症状・・・ロタウィルス・ノロウィルス・アデノウィルスなどが原因で引き起こされます。
ウィルスにより多少の違いがありますが、嘔吐・下痢・発熱が主な症状です。
激しい嘔吐から始まることが多く、ウィルスが体からでるまでは、ほとんど食べることができません。
そこで、一番注意したいのは脱水症状です!!
特に、2歳くらいまでは急に症状が悪化するので要注意です。
【観察ポイント】
@脱水症状:尿が少ない・肌がしわしわしている・ぐったりして元気がない
A嘔吐の状態:回数・量や性状
B排便の状態:回数・便の色・便のにおい
C食欲
D発熱の有無
*嘔吐が激しい時期は、イオン水を飲ませましょう。
スポーツドリンクは、糖分が多すぎるため適当ではありません。
当園での流行時期に、嘔吐・下痢など疑わしい症状がみられる際には、
登園許可証をお願いする時があると思いますので、ご協力お願いします。
≪夜尿症≫
医学的には、5歳になっても1週間に2回以上のおねしょを3カ月以上続いてる場合をいいます。
原因は、すべてではありませんが精神的なものが多いです。
夜尿症を治すには、さりげなく夜の水分取りすぎに注意し、寝る前に緊張をほぐしてあげるのが大切です。
夜間起こしてトイレに行くのは育ち盛りの子どもの成長によくありません。
対応・・・おねしょをした子どもは、罪悪感を持っているので、叱ったりはせず、あせらないという姿勢で、見守ってあげてください。
☆みかんの食べ過ぎに注意!
みかんには、体を冷やし利尿作用があるので、おねしょ対策のためにも、夜食べるのは避けましょう。
今年は、お正月休みも長く、生活が乱れると体力が落ちてしまいがちです。
しかし、ウィルスは元気いっぱい!!
そこで、冬に注意したい病気を紹介したいと思います。
●新型インフルエンザ●
◇新型インフルエンザとは・・・現在、鳥インフルエンザからヒトに感染する事例(H5N1)が報告されています。
新型インフルエンザとは、鳥インフルエンザが変異し、人から人への感染を容易にできるようになるインフルエンザウィルスの事を言います。
この新型インフルエンザウィルスの免疫を誰も持っていないので大流行になると言われています。(パンデミック)
この、パンデミックは定期的に起こりうるとされ、40年に1度の頻度で起こるとも言われており、前回起こったスペインインフルエンザから今年でちょうど40年になり、今年から来年にかけては要注意なのです!!
≪感染しないためにできること≫
@手洗い→ウィルスのついた手で、鼻や目を触ることでも感染します。
ウィルスを洗い流すことが重要です!
A無理しない→食事や睡眠を充分とり、体力をつけましょう!
B湿度→適切な湿度(50%〜60%)を保つことで、感染しにくくなります!
C予防接種→新型インフルエンザウィルスのワクチンは、発生後しか作れないので、予防接種をすることで症状の緩和が期待できます!
*感染者が出たら、なるべく外出を控えるために、日頃から日用品の備蓄を心がけてください。
また、いつ感染するか分からないので、調子が悪いと感じたらすぐ病院を受診してください。
新型インフルエンザウィルスは、進行が早いです!
●感染性胃腸炎●
◇症状・・・ロタウィルス・ノロウィルス・アデノウィルスなどが原因で引き起こされます。
ウィルスにより多少の違いがありますが、嘔吐・下痢・発熱が主な症状です。
激しい嘔吐から始まることが多く、ウィルスが体からでるまでは、ほとんど食べることができません。
そこで、一番注意したいのは脱水症状です!!
特に、2歳くらいまでは急に症状が悪化するので要注意です。
【観察ポイント】
@脱水症状:尿が少ない・肌がしわしわしている・ぐったりして元気がない
A嘔吐の状態:回数・量や性状
B排便の状態:回数・便の色・便のにおい
C食欲
D発熱の有無
*嘔吐が激しい時期は、イオン水を飲ませましょう。
スポーツドリンクは、糖分が多すぎるため適当ではありません。
当園での流行時期に、嘔吐・下痢など疑わしい症状がみられる際には、
登園許可証をお願いする時があると思いますので、ご協力お願いします。
≪夜尿症≫
医学的には、5歳になっても1週間に2回以上のおねしょを3カ月以上続いてる場合をいいます。
原因は、すべてではありませんが精神的なものが多いです。
夜尿症を治すには、さりげなく夜の水分取りすぎに注意し、寝る前に緊張をほぐしてあげるのが大切です。
夜間起こしてトイレに行くのは育ち盛りの子どもの成長によくありません。
対応・・・おねしょをした子どもは、罪悪感を持っているので、叱ったりはせず、あせらないという姿勢で、見守ってあげてください。
☆みかんの食べ過ぎに注意!
みかんには、体を冷やし利尿作用があるので、おねしょ対策のためにも、夜食べるのは避けましょう。
2008年10月01日
保健だより(秋)
◎秋が深まり、急に寒くなったりする日が多くなってきます。
秋にかかりやすい病気を理解し、寒さに負けない体づくりをしましょう。
冬モードにむけての体づくり
@体で気温の変化を感じましょう。
寒いからと暖かいところにこもらないで、外で元気に遊びましょう。
Aゆったりと湯船につかって体を温めましょう。
心身ともにリラックス。
B食事に旬の野菜を取り込んで。
秋から冬にかけては根菜類や緑黄色野菜など体を温めてくれる野菜が出てきます。
しっかり食べて、エネルギー源にしましょう。
●気管支炎・肺炎●
◇症状・・・風邪をこじらせ熱が高くなり、痰がからんだ咳が続くようなら気管支炎の可能性があります!!
炎症が肺まで進むと肺炎になります。
(痰がからまないコンコンと続く咳で夜中に多いなら、マイコプラズマ肺炎の可能性があります)
※2歳未満の乳幼児がかかりやすいのが「細気管支炎」です。
呼吸が速くなり、ヒューヒュー、ゼーゼーと苦しそうになります。
急に重症になるので、注意してください。
!注意点!
咳は、痰を出すための大事な反応です。
むやみに市販のせき止めは使用しないで下さい。
また、水分が足りなくなると、痰が粘っこくなり出しにくくなります。
十分に水分を取りましょう。
ただの風邪だと思わずに、早めに近くの医療機関を受診しましょう。
≪どもり≫
子どもは2歳半から5歳にかけて、急速にいろいろな言葉を覚え、話すことが活発になります。
しかし、頭の中では話したいことがあるのに、整理して話すことができずにどもることがよくあります。
対応・・・やめさせようと思って注意すると、子どもは緊張し、ますますひどくなります。
ゆったりとした態度で、話を聞いてあげましょう。
秋にかかりやすい病気を理解し、寒さに負けない体づくりをしましょう。
冬モードにむけての体づくり
@体で気温の変化を感じましょう。
寒いからと暖かいところにこもらないで、外で元気に遊びましょう。
Aゆったりと湯船につかって体を温めましょう。
心身ともにリラックス。
B食事に旬の野菜を取り込んで。
秋から冬にかけては根菜類や緑黄色野菜など体を温めてくれる野菜が出てきます。
しっかり食べて、エネルギー源にしましょう。
●気管支炎・肺炎●
◇症状・・・風邪をこじらせ熱が高くなり、痰がからんだ咳が続くようなら気管支炎の可能性があります!!
炎症が肺まで進むと肺炎になります。
(痰がからまないコンコンと続く咳で夜中に多いなら、マイコプラズマ肺炎の可能性があります)
※2歳未満の乳幼児がかかりやすいのが「細気管支炎」です。
呼吸が速くなり、ヒューヒュー、ゼーゼーと苦しそうになります。
急に重症になるので、注意してください。
!注意点!
咳は、痰を出すための大事な反応です。
むやみに市販のせき止めは使用しないで下さい。
また、水分が足りなくなると、痰が粘っこくなり出しにくくなります。
十分に水分を取りましょう。
ただの風邪だと思わずに、早めに近くの医療機関を受診しましょう。
≪どもり≫
子どもは2歳半から5歳にかけて、急速にいろいろな言葉を覚え、話すことが活発になります。
しかし、頭の中では話したいことがあるのに、整理して話すことができずにどもることがよくあります。
対応・・・やめさせようと思って注意すると、子どもは緊張し、ますますひどくなります。
ゆったりとした態度で、話を聞いてあげましょう。
2008年07月01日
保健だより(夏)
◎7月からは、みんなが楽しみにしているプールが始まります!!
しかし、プールでうつりやすい病気もあります。
お互いに病気がうつらないように病気を理解し、予防していきましょう♪
◇プールでうつりやすい病気◇
●咽頭結膜炎(プール熱)
のどが腫れて痛くなり高熱が出たり、目が赤くなってめやにも出ます。
●流行性結膜炎
目が赤くなり、結膜がにごってきます。
めやにや涙がたくさん出て、まぶたも腫れます。
●伝染性軟属腫(水いぼ)
ウィルスによっておこる皮膚の病気で、直径1〜5mmの光沢のある丘疹です。
●伝染性膿痂疹(とびひ)
皮膚の水泡が破れ、ジクジクしたりカサブタを作ったりします。
このジクジクしたおできからの滲出液で皮膚に次々と新しいジクジクができます。
●頭しらみ
●手足口病
手のひら、足の裏、おしりなどに小さな盛り上がった発疹が出ます。
また、口の中にも水泡ができ、食べ物を食べる時に痛みを伴います。
水分も取れないくらいの痛みがある場合は脱水を起こすことがあるので、気をつけましょう!
*手足口病は、今年特に大流行しているようなので十分な注意が必要です。
以上の病気があると、プールに入れない場合があるので、注意しましょう。
また、病気になってしまったら、早めに治しましょう。
<熱中症手当の基本>
@ 休息・・・衣服をゆるめ、安静を保てる環境へ移動する。
A 冷却・・・涼しい場所で休ませ、必要時わきの下などを冷やす。
B 水分補給・・・意識がはっきりしていたら、水分補給する。
意識がない場合は、救急車を呼びましょう。
しかし、プールでうつりやすい病気もあります。
お互いに病気がうつらないように病気を理解し、予防していきましょう♪
◇プールでうつりやすい病気◇
●咽頭結膜炎(プール熱)
のどが腫れて痛くなり高熱が出たり、目が赤くなってめやにも出ます。
●流行性結膜炎
目が赤くなり、結膜がにごってきます。
めやにや涙がたくさん出て、まぶたも腫れます。
●伝染性軟属腫(水いぼ)
ウィルスによっておこる皮膚の病気で、直径1〜5mmの光沢のある丘疹です。
●伝染性膿痂疹(とびひ)
皮膚の水泡が破れ、ジクジクしたりカサブタを作ったりします。
このジクジクしたおできからの滲出液で皮膚に次々と新しいジクジクができます。
●頭しらみ
●手足口病
手のひら、足の裏、おしりなどに小さな盛り上がった発疹が出ます。
また、口の中にも水泡ができ、食べ物を食べる時に痛みを伴います。
水分も取れないくらいの痛みがある場合は脱水を起こすことがあるので、気をつけましょう!
*手足口病は、今年特に大流行しているようなので十分な注意が必要です。
以上の病気があると、プールに入れない場合があるので、注意しましょう。
また、病気になってしまったら、早めに治しましょう。
<熱中症手当の基本>
@ 休息・・・衣服をゆるめ、安静を保てる環境へ移動する。
A 冷却・・・涼しい場所で休ませ、必要時わきの下などを冷やす。
B 水分補給・・・意識がはっきりしていたら、水分補給する。
意識がない場合は、救急車を呼びましょう。
2008年04月01日
保健だより (春)
◎ご入園・ご進級おめでとうございます。
暖かい春を感じられる時期になってきました。
ところが、春は感染症の流行しやすい時期でもあります。
水痘・風疹・麻疹・溶連菌etcの流行時期が春です!!
特に、去年に引き続き流行の危険が高い麻疹に関して、紹介していきたいと思います。
麻疹(はしか)
2007年春に全国的に学生を中心に麻疹が流行しました。
また、今年の1月にも高校生・中学生を中心にはしか患者の報告があり、次いで0〜1歳が多く見られています。
学生の多い理由
・ワクチンを受けていない
・免疫ができていないまたは、効果が下がった
・集団生活のため拡大しやすい
学生に多いはしかですが空気感染のため、いつ感染者との接触があってもおかしくはありません。
そこで、早期発見・予防が大切になってきます。
症状
1)38℃〜39℃の発熱、だるい、のどの痛み
2)耳の裏や首から始まり、全身の発疹が3日〜5日
3)熱が落ち着き、発疹も消える
☆1)がでたら、はしかを疑いましょう!!
ポイント
@ はしかは、空気より軽く感染力が強い
A はしかが疑われる人と接触したら、3日以内に予防接種を受ける
(3日以内なら効果が認められます)
B予防接種の効き目は、10年を目安に
★予防接種★
2006年4月から、MR(麻疹・風疹ワクチン)を導入し、2006年6月より第1期(1歳児)及び第2期(5〜7歳)の2回接種が始まりましたが、2006年の第1、2期接種率は、約80%程度にとどまっています。
感染すると、重症化するので予防していきましょう。
<副作用>
・発熱(約15%) ・発赤(約10%) ・腫脹(約8%)
以上のように、副作用が出やすいので予防接種後の登園は、お控えください。
≪登園許可証≫
麻疹や水痘など、登園許可証の必要な感染症がありますので、必ず確認してからご登園ください。
暖かい春を感じられる時期になってきました。
ところが、春は感染症の流行しやすい時期でもあります。
水痘・風疹・麻疹・溶連菌etcの流行時期が春です!!
特に、去年に引き続き流行の危険が高い麻疹に関して、紹介していきたいと思います。
麻疹(はしか)
2007年春に全国的に学生を中心に麻疹が流行しました。
また、今年の1月にも高校生・中学生を中心にはしか患者の報告があり、次いで0〜1歳が多く見られています。
学生の多い理由
・ワクチンを受けていない
・免疫ができていないまたは、効果が下がった
・集団生活のため拡大しやすい
学生に多いはしかですが空気感染のため、いつ感染者との接触があってもおかしくはありません。
そこで、早期発見・予防が大切になってきます。
症状
1)38℃〜39℃の発熱、だるい、のどの痛み
2)耳の裏や首から始まり、全身の発疹が3日〜5日
3)熱が落ち着き、発疹も消える
☆1)がでたら、はしかを疑いましょう!!
ポイント
@ はしかは、空気より軽く感染力が強い
A はしかが疑われる人と接触したら、3日以内に予防接種を受ける
(3日以内なら効果が認められます)
B予防接種の効き目は、10年を目安に
★予防接種★
2006年4月から、MR(麻疹・風疹ワクチン)を導入し、2006年6月より第1期(1歳児)及び第2期(5〜7歳)の2回接種が始まりましたが、2006年の第1、2期接種率は、約80%程度にとどまっています。
感染すると、重症化するので予防していきましょう。
<副作用>
・発熱(約15%) ・発赤(約10%) ・腫脹(約8%)
以上のように、副作用が出やすいので予防接種後の登園は、お控えください。
≪登園許可証≫
麻疹や水痘など、登園許可証の必要な感染症がありますので、必ず確認してからご登園ください。

